「もっと早く来ておけばよかった」と言われることが増えました
どうも、HIKYOトレーナーの鈴木です!
最近、体験やトレーニングに来てくださった方から、
「もっと早く知りたかったです」
「もっと早く来ておけばよかったです」
「もっと早く出会っていたら、怪我せずに済んだかもしれません」
と言われることが増えました。
これは、トレーナーとしてはとても嬉しい言葉です。
ただ、同時に少し悔しい言葉でもあります。
なぜなら、もっと早く体の使い方や練習方法を見直せていたら、怪我を防げたかもしれないからです。
もっと早くその子に合った方法に出会えていたら、痛みや伸び悩みで苦しむ時間を減らせたかもしれないからです。
スポーツも、勉強も、体づくりも同じです。
「今のやり方が合っていないかもしれない」
と感じているなら、早めに見直した方がいいです。
悩んでいる間にも、子どもの時間は進んでいきます。
目次
1. 「様子を見る」が長くなるほど、成長のチャンスを逃す
お子さんがスポーツで伸び悩んでいるとき、保護者の方はよく悩みます。
「このまま部活だけでいいのかな」
「今の練習で本当に合っているのかな」
「痛みがあるけど、休めば良くなるのかな」
「どこに相談したらいいのかわからない」
こういう不安は自然なことです。
ただ、ここで一番もったいないのは、
「なんとなく違和感はあるけど、とりあえず様子を見る」
という状態が長く続くことです。
もちろん、すべての悩みがすぐに解決するわけではありません。
でも、早い段階で、
「何が原因なのか」
「どこから変えるべきなのか」
「今のやり方を続けていいのか」
「別のアプローチが必要なのか」
を整理するだけでも、かなり大きな意味があります。
なぜなら、子どもの成長期間は戻ってこないからです。
2. 腰を痛めていた学生が、今では上のカテゴリーでプレー
以前、スポーツで腰を痛めてしまった学生がいました。
原因の一つとして、フォームや体の使い方に課題がありました。
いくつかの場所で見てもらったものの、なかなか納得できる改善につながらず、HIKYOに来てくれました。
そこから、いきなり強いトレーニングをするのではなく、まずは体の状態を見ながら、リハビリ的なトレーニングと体の使い方の改善を進めていきました。
どこが動いていないのか。
どこに負担がかかっているのか。
どう動けば腰に負担が集中しにくいのか。
そういう部分を一つずつ整理していきました。
その結果、今では県内の某バスケチームのユースチームでプレーし、1年生ながらトップチームに入って試合に出る機会も増えています。
もちろん、本人の努力が一番大きいです。
ただ、体の使い方を見直すことで、競技に向かう土台を作れたことは大きかったと思っています。
3. 肘の痛みで悩んでいた野球部の学生
野球部の学生で、肘の痛みや投げ方に悩んでいた子もいました。
部活では、
「もっと走れ」
というような、昔ながらの指導が中心だったそうです。
もちろん、走ることや努力することが悪いわけではありません。
ただ、肘が痛い。
投げ方がうまくいかない。
腕の振りが良くない。
球速が伸びない。
こういう状態のときに、ただ走る量を増やしても、根本的な解決にはつながりにくいです。
HIKYOでは、投げ方、体の使い方、腕の振り、股関節や胸郭の動き、全身の連動を見直していきました。
その結果、肘の痛みもかなり落ち着き、腕の振りも良くなり、球速も10km/h以上大きく伸びました。
本人にとっても、
「自分の体の使い方を変えると、ここまで変わるんだ」
という経験になったと思います。
スポーツで伸び悩んでいる子に必要なのは、ただ根性で頑張ることだけではありません。
その子の体に合った、正しい課題設定です。
4. 膝の怪我を経験してから「もっと早く知りたかった」と感じた方
バスケットボールで膝の怪我をして、手術を経験した方もいました。
その方も、
「もっと早く、こういう体の使い方を教えてもらえていたらよかった」
と言ってくださいました。
怪我をしてからリハビリをすることも大切です。
でも本当は、怪我をする前に、体の使い方や動きのクセに気づけるのが一番です。
ジャンプの着地
切り返し
膝の向き
股関節の使い方
足首や足裏の使い方
こういう部分に課題があるまま競技を続けると、どこかに負担が集まりやすくなります。
そして、痛みや怪我が出てから初めて、
「もっと早く見直しておけばよかった」
となることがあります。
これは本当にもったいないです。
5. 勉強でも、合わない方法を続けると遠回りになる
HIKYOでは、スポーツや体づくりだけでなく、勉強の個別指導も行っています。
勉強でも同じことがあります。
以前、口コミが良いという理由で集団塾に通っていた学生がいました。
でも、その子には指導方法が合っていませんでした。
本人も保護者の方も違和感を感じながら、
「有名だから」
「周りも通っているから」
「口コミが良いから」
という理由で続けていたそうです。
でも、どれだけ評判が良い場所でも、その子に合っていなければ成果にはつながりません。
そこからHIKYOで勉強のやり方を見直し、本人に合った形で進めていった結果、点数も上がり、志望校にも合格しました。
スポーツも勉強も、本質は同じです。
大切なのは、
「みんながやっている方法」
ではなく、
「その子に合っている方法」
です。
6. HIKYOが大切にしていること
HIKYOでは、誰にでも同じメニューを出すことはしていません。
体の状態
動きのクセ
競技特性
性格
理解の仕方
今まで受けてきた指導
本人がどこで困っているのか
そういう部分を見ながら、一人ひとりに合わせて指導しています。
だからこそ、入会人数にも制限を設けています。
たくさんの人数を一気に受け入れて、流れ作業のように指導することはできません。
一人ひとりの変化を見て、必要な課題を出し、修正しながら進める。
それがHIKYOの指導です。
だから、短期間で大量に人を受け入れることよりも、ちゃんと見られる人数に絞って指導することを大切にしています。
7. 迷っているなら、まず一度見せてください
今、お子さんのスポーツや勉強で、
「このままでいいのかな」
「なかなか伸びない」
「怪我が怖い」
「痛みがある」
「部活だけでは限界を感じている」
「今の練習方法が合っているのか不安」
「今の塾や勉強方法が合っていない気がする」
と思っているなら、一度見せてください。
もちろん、すべての悩みが一回で解決するわけではありません。
でも、
「何が原因なのか」
「どこから変えるべきなのか」
「今のやり方を続けていいのか」
「別の方法が必要なのか」
を知るだけでも、次の行動はかなり変わります。
合わない練習
合わないトレーニング
合わない勉強方法
根本原因を見ないまま続けるリハビリ
これらを何ヶ月も、何年も続けてしまうと、時間もお金も、子どもの大事な成長期間も失ってしまいます。
実際に、HIKYOに来てくださった方から、
「もっと早く来ておけばよかった」
「もっと早く知りたかった」
「あの時に出会えていたら、もっと楽だったと思う」
と言われることが増えています。
だからこそ、迷っているなら、まず一度相談してください。
悩んでいる間にも、子どもの時間は進んでいきます。
「もっと早く来ておけばよかった」
そう思う前に、一度、無料体験で今の状態を見せてください。
Garage Gym HIKYOでは、スポーツも勉強も体づくりも、その子に合った方法を一緒に探していきます。